紫陽花が色づきはじめ雨の季節ももうすぐですね。紫陽花の葉っぱにかたつむりをここ数年見かけなくなりました。かたつむりはどこへ行ってしまったのでしょう・・・。

紫陽花、かたつむりと言えば梅雨を思わせますが、梅雨入りの六月「水無月」の由来は、梅雨明け酷暑が始まることにより、水が枯れること、田に水を入れる水月と言う説があるそうです。

旧暦の六月は現在の7月上旬から8月上旬あたりだそうです。また、異称として、鳴雷月(なるかみづき)、焦月(しょうげつ)、風待月(かぜまちつき)、涼暮月(すずくれづき)などとも呼ばれているそうです。

梅雨入り間近の6月から8月は、羽毛ふとんのリフォームをおすすめいたします。冬の間に使用していた羽毛ふとんは、ほとんど夏場には使用しなくなります。

お手入れが不十分のまま、また長年の使用で、皮脂や汗などの汚れで梅雨の湿気でカビになったりします。ですので使用しないこの時期にリフォームに出していただき、ふっくらに生まれ変わった羽毛のおふとんで晩秋から寒い冬の眠りを温かく、ぐっすりに変えてみませんか。

「薄くなってきた気がするゎ」「羽毛が出て来てこまるゎ」「生地が汚れてきたゎ」などなど、気になり始めたらリフォームをしてみませんか。

羽毛のおふとんのリフォームについては、ホームページ内<R&R>をご覧ください。

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