明りをつけましょぼんぼりに

2017.2.26|お知らせ 癒し やすらぎ

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ひな祭りの由来

3月3日のひな祭りには、ひな人形を飾って、みんなで桃の節句をお祝いします。いつごろから、ひな祭りをし、ひな人形を飾るようになったのでしょうか。

 

 ひな祭りは「上巳(じょうみ)の節句」ともいわれ、平安時代に始まりました。その時代は高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとして行われていました。その後、庶民にも浸透し、今に至ります。ひな祭りは単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じように女児のすこやかな成長を願う「行事」であり、お雛様はその女の子に降りかかろうとする災厄を代わりに引き受ける災厄除けの守り神のようなものなだそうです。

 

ひな人形の由来

 

ひな祭りが始まった平安時代の貴族の間では、紙人形を使った「ままごと遊び」が行なわれていて「ひいな遊び」と呼ばれていました。また、その頃、三月最初の巳 (み)の日に身代わりの人を作り、陰陽師を呼んで無病息災のお払いをしていたそうです。
このお祓いと「ひいな遊び」が合わさって「上巳の節句」として定着 していきました。これが現代にも受け継がれ、我が子のすこやかな成長と幸せを願ってひな人形を飾るようになっていったようです。

その昔には、女性が旅やお嫁入りの時に災いから身を守るためにひな人形を持って道中を過ごしたそうです。(参考資料より一部抜粋記載)

日本には大切な行事がたくさんありますね。このような日本に残しておきたい事が日々薄れて行くのは寂しく感じます。

大切なお子様の成長に、おいしいひな祭り料理で食育を、そして眠りには眠育でお過ごしください。

 

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