色と眠りとセラピー

2015.9.27|お知らせ 癒し やすらぎ

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先日、ある記事にイギリスのトラベロッジ社が色と睡眠時間の関係を調べ調査を行い、睡眠と色の関わりが載っていましたので参考までに紹介いたします。(以下記事より一部抜粋)

睡眠に適したいい色・よくない色に分類し、色と睡眠時間の関係が最も質の良い長時間の睡眠が得られるのは「青色」であることが、明らかとなり一日あたり7時間52分の睡眠時間。逆に最も睡眠時間が少なくなったのは紫色で平均5時間56分と2時間ほどの差があるそうです。青色が睡眠に適しているのは、幸福感やポジティブな気分で目覚められる。それに対し紫色は疲労感とともに目覚めるそうです。なぜ青色が最も質の良い睡眠を得られる理由の一つは、目の網膜の光に反応する受容体が、青色の光に最も敏感に反応すからだそうです。また、青い寝室で寝ると心が落ちつき、心拍数や血圧が下がると考えられているそうです。

紫色が睡眠によくない理由は、創造性や無意識を刺激する色の一つで、特に、芸術的な領域と強く結びついた色。そのため紫色は鮮明な色の夢や悪夢を見やすくなり、精神的な刺激となり本来得られるはずの睡眠時間を減少させてしまうそうです。そのほか、よく眠れる寝具の色トップ5の、2位は黄色、3位は緑色、4位シルバー、5位オレンジ色だそうです。

寛ぐ空間・食事の空間・入浴の空間などなども個々の生活環境が表れる中、睡眠空間の寝具環境は見捨てられがちになります。睡眠時間が短くても・じっくり睡眠時間をとる人も睡眠の環境を整へることも大切かと思います。ひとりひとり自分にあった色、好きな色がありますね。普段の生活空間の環境にあわせて睡眠環境をポイントアップして自分や家族の快適な睡眠空間を作ってみませんか。

ポジティブな気分に目覚める「青色」の寝具もたくさんとりそろえております。

お日さまに干してほかほか・ふかふかにふくらむおふとんで

もっとポジティブになりましょう。

 

 

 

 

 

 

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