鬼は外 福は内

2018.2.3|お知らせ 癒し やすらぎ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

1517638415670

「鬼は外 福はうち」と聞こえてきそうなお天気です。無病息災の意味をこめて悪い物を追い出すのが節分。地方によっては「鬼はうち」と言う風習もあるそうです。

なぜ2月3日なのでしょう?

昔の日本では、春が一年のはじまりとされ(立春2月4日頃)冬と春を分ける日だけを節分と言われたそうです。

なぜ鬼?

鬼と言えば角が生え牙を剥く赤や青の姿を想像しますが、鬼の姿は決まっていなかったそうで見えない悪いものを鬼と呼び昔話のように話を通じ、段々と今の鬼の姿になっていったようです。

なぜ節分に豆をまくの?煎った豆を鬼にぶつけ邪気を追い払い、福を呼び込むために行うそうですが、また年の数だけ豆を食べる事で、大豆に含まれている栄養分で身体を健康に保つパワーあるそうです。

今夜はご家族で豆まきをしてみてはいかがですか?

「鬼はそと! 福はうち!」「おこりん坊鬼」「なき虫鬼」「やだやだ鬼」・・・外~と大きな声で追い払って暖かいお布団で「福はうち」

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。