豆まき

2016.1.31|お知らせ 癒し やすらぎ

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節分の由来 

※資料から一部抜粋 参考

節分とは、「季節を分ける」という意味があります。

各季節の始まりは、立春、立夏、立秋、立冬が季節の始まりです。
それぞれの前日が節分と呼ばれています。

 ということは、節分も年に4回あることになりますが、現在の節分は2月3日の1回です。

旧暦では、立春が一年の始まりとされており、その前の日が節分が考えられています。

 節分が大晦日、立春が元日だった訳です。

これから始まる新しい1年の前に鬼を払い、不幸や災いのない一年になるようにの願いを込めてこの時期に節分が行われるのです。

 

豆まき

「鬼は~外 福は~内」と言いながら豆をまきます。
そして年の数に1つだけ多く豆を食べます。

では、なぜ豆まきをするのでしょうか?

その由来は、昔、京都にある鞍馬山から鬼が出てきて、都を荒らしていました。
そのときに鬼を追い払うのに炒った大豆を使ったことから豆をまくようになりました。

 また、語呂合わせで「魔目=豆・まめ」「魔滅=豆・まめ」となっています。
「魔=鬼」として、豆を鬼の目に投げつけることや、鬼を追い払うことに通じているようです。

 このような理由から、新しい一年を無病息災で過ごせるようにと、豆をまくようになったそうです。

二月三日は豆まきをして、暖かいおふとんでぐっすりですね。

 

 

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