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本年も何卒宜しくご愛顧のほどひとえにお願い申しあげます

 

 

旧年中は、足立区内のお客様をはじめ、区外、他県や海外へ行かれるお客様から「日本のおふとんで寝たいので」、「故郷で使っていたおふとんが懐かしくて綿わたのおふとんが、やっぱりいいわ。」とさまざまのお客様から打ち直しのご注文をいただきました。

お日さまに干してふっくらふかふかにふくらむおふとんの良さをもっともっと知っていただき、本来の日本のおふとんの心地よさをお届していきたいと思っております。

日本の文化に魅せられて和服や畳みなど日本古来の物に併せて、海外の方々にも日本のおふとんの良さにもふれてもらえたらと思います。

今年も皆様のご家庭がまるーくやすまりますように。

 

豆知識 申年って・・・(資料より一部抜粋)

干支の十二支は、その昔、農業に利用され、農作物の生育に関わる暦として利用されていたそうです。

その9番目の「申(さる)」は、「伸ばす」という意味があり、「草木が十分に伸びきった時期で、実が成熟して香りと味がそなわり固く殻におおわれていく時期」をいいました。

そして、「申(さる)」の漢字は、「稲妻(いなずま)」を表した象形文字で、「のびる」や「もうす」という意味で使うようになりました。

最後になんといっても、驚きだったのが、「申」と「猿」はまったく関係はないということだそうです。

申年は、「申(サル)」が「去る」という意味を表し、「悪いことが去る」「病が去る」などいいことや幸せがやってくるという年とする一説。

日本の各地では、「申年に赤い下着を贈ると病が治る」「申年に贈られた下着を身に着けると元気になる」などの昔からの言い伝えがあります。

身体の冷えは万病にもつながります。冬は温かく夏は涼しい綿わたのおふとんで今年も健康で元気な一年を過ごしましょう。

 

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