もうすぐサンタさんがやってくる

2015.12.20|お知らせ 今おすすめの寝具 癒し やすらぎ

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クリスマ

クリスマスカラーが街中に溢れています。

これらの色にはどんなクリスマスの意味があるのでしょうか?(以下資料より一部抜粋)

 

クリスマスは英語で「Christmas」ですが、これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」という意味です。クリスマスは約2000 年前にイエス・キリストが誕生したことをお祝いする日です。イエス・キリストの誕生日に関する記録は残されていないため正確な日付はわかりませんが、 273 年になると、時のローマ皇帝アウレリアヌスは12月25日を太陽神の誕生日と定めました。

 

イエス・キリストは「正義の太陽、光」と呼ばれていたことから、336年、当時の教会はこの祭日を利用してイエス・キリストの誕生を祝う日と定めたそうです。そしてクリスマスの象徴色、レッド&グリーンの組み合わせには深い意味が込められていました。

 

レッドはキリスト誕生のときに次々 と実をつけたといわれる林檎の実のエピソードからも、クリスマスのモチーフとしてよく使われています。クリスマスのオーナメントに林檎が多いのもそういう 理由からなのでしょう。オーナメントの赤いボールは、この林檎の象徴と言われています。

 

そしてクリスマスレッドといえばやはりサンタクロースの洋服ですね。サンタクロースは、4世紀のトルコに実在したニコラス司教がモデルになっている といわれています。ニコラス司教は貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われ、後に聖人とされて聖ニコラス(Saint Nicholas)と呼ばれました。聖ニコラスがよく赤い服を着ていたところからサンタクロースの服は赤になったとも伝えられています。

 

グリーンといえばはまず「もみの木」でしょう。もみの木は、多くの木が枯れるクリスマ スの時期にもグリーンの葉をつけているところから「希望の木」とされ、古代から北欧の人々が特別の思いを寄せてきました。一年中枯れないエバーグリーンは強い生命力、永遠の 命、春の訪れを表しています。

 

この時期登場するヒイラギもリース、ラッピング、クリスマスケーキの飾りなどによく使われるクリスマスを象徴するレッド&グリーンです。ヒイラギには深い悲しみが表されていたようです。ヒイラギの花言葉は「不滅の輝き」・・・まさにイエス・キリストのようですね。

 

ゴールドもクリスマスには重要な色です。クリスマスツリーのトップに飾る金色のひとき わ大きな星は「ベツレヘムの星」といって、キリストが生まれた時に、東の空にひときわ大きく輝いた星を表現しているそうです。ゴールドには、ベツレヘムの 星の輝き、高貴さ、大切さ、といった意味が込められています。

 

ホワイトは、聖なる意味、潔白、潔癖さを表しています。天から降ってくる 真っ白な雪は、心が真っ白に洗われるような感じさえします。それは新たなスタートを意味するのかもしれません。北欧の人々が心待ちにするクリスマスは、雪 に覆われた北の大地にやってくる春の訪れのような大祭なのでしょう。

 

そしてクリスマスに忘れてならないのがキャンドルです。キャンドルの灯りはまさに「光」です。

クリスマスカラーには様々な意味が含まれています。ただただ楽しみにしていた子どものころより、少し大人のクリスマスはいかかでしょうか。みなさんのクリスマスは、どんなクリスマスでしょう・・・

クリスマスイブの夜に雪が降ると嬉しかったりしますね。今年はホワイトクリスマスになるでしょうか。シャンシャンシャンと鈴の音が聞こえて来るのはもうすぐです。朝、元にプレゼントが・・・

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